沖縄県の図形

安全への取り組みFOR PASSENGER SAFETY

お客様に安心してご利用いただくため、安全を最優先に日々の運行に取り組んでおります。車両の定期点検・整備を徹底し、乗務員の健康管理や安全教育、運行管理を適切に実施。快適で安心な移動をお届けできるよう、全社員で安全意識の向上に努めています。

安全対策SAFETY MEASURES

  • MEASURES 01

    運転士の健康状態の把握および管理の強化

    全運転士に対し1年に一度のSAS健康検査をします。また、「健康管理マニュアル」による健康管理体制のチェックを継続するほか、任意の人間ドック受診の推奨を継続することに加え、頭部MRI、MRA検査受診を推奨し、健康管理面からの安全確保を強化していきます。また、全運転士に対し心電図検査を実施します。

  • MEASURES 02

    異常事態を想定した訓練の実施

    予期せぬ緊急事態に冷静かつ正確に対応するため、現場での異常事態想定訓練を強化しています。あわせて、救命処技術の維持・向上を目指し「救命講習会」を継続的に実施。防災スキルだけでなく、命を救うための実践的な知識を社員一人ひとりが身につけられる環境づくりに取り組んでいます。

  • MEASURES 03

    初任・一般・適齢診断の実施

    事故防止と運行の安全向上を図るため、ドライバーに対する各種適性診断を徹底しています。新たに採用したドライバーに対しては確実に初任診断を実施し、適性に合わせた指導・育成を行っています。さらに、在籍ドライバーに対しても一般診断および高齢ドライバーを対象とした適齢診断を3年ごとに受診する体制を継続。ドライバー一人ひとりの運転特性や健康状態を定期的・客観的に把握し、安全運行の徹底に努めています。

社員教育についてEMPLOYEE TRAINING

  1. 全乗務員を対象とした一般教育を月1回開催します、資料やドライブレコーダー映像を活用した事故防止対策等の講習を実施します。
  2. 年末社長及び役員講話の実施。飲酒運転防止や日常点検の再確認など日常操業面における指導等を実施します。
  3. 初任運転者フォロー教習の実施 。単独乗務後3か月・9か月・18か月経過者を対象に、フォロー教習を実施します。
  4. 車庫内後退教習の実施 。『SR-WEB 解析システム』の運輸日報ではバックが悪いと判断された割合が多く、全運転者を対象に、後退時の運転操作および動作の確認、危機回避技術等の教習を実施します。
  5. 小集団研修 。『SR-WEB 解析システム』の運輸日報点数が低い運転者に対して実車を使用し、運転技術の向上を目的とした小集団研修を実施します。
  6. 内部監査実施者の意識向上に対して、内部監査(基礎)・リスク管理(基礎)セミナーの参加を実施します。

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